ダチョウは恐竜の時代から形を変えずに生き抜いてきた「地球上最大の鳥類」。驚異的な免疫力と生命力を持ち、大きな怪我を負っても感染症にかかることなく数日で再生してしまうほどの高い自然治癒能力を秘めています。
私たちが製品に採用している「ダチョウ卵黄エキス」は、その並外れた生命力を活かし、ダチョウの卵から安全に、そして命を犠牲にすることなく高純度の「抗体」を抽出した、世界で唯一の独自原料です。サステナブルな抽出プロセスにより、環境と生命に配慮したモノづくりを実現しています。
トラブルの原因だけを狙い撃ちし、本来の美しさを引き出す。ダチョウ抗体テクノロジーの最大の強みは、その「圧倒的なピンポイントの選択性」にあります。
薬剤で菌をまるごと殺菌・排除する方法が主流でした。しかしこれでは、肌や体内を守る「善玉菌」まで死滅させ、かえってバリア機能が崩れてしまう課題がありました。
原因となる特定の悪玉菌や不要な物質(黄色ブドウ球菌、アクネ菌、発毛阻害酵素など)のみにピンポイントで吸着し不活性化。良い菌には一切影響を与えず、本来あるべき健やかなバランスへと根本から整えます。
日本・アメリカ・欧州・アジアなど世界各国で多数の特許を取得。京都府立大学・塚本康浩学長(ダチョウ博士)との共同開発を軸に、世界33ヵ国の研究機関やクリニックと強力なネットワークを構築しています。
高い安全性と革新性から、国内の先進的な医療機関やクリニックでも導入。美容の本場フランスで最も権威あるイノベーション賞を受賞し、欧米の高級百貨店(Saks Fifth Avenueなど)にも進出。VOGUEやWWD等の一流メディアからも注目されています。

京都府立大学 学長。ダチョウ抗体研究の第一人者として、BEPA JAPANのグループと共同で研究開発を推進。医学的・学術的な論文に裏付けられた研究を続けています。
柔軟に形を変えながら、お肌の深部へと時間差でじっくり浸透していくカプセル技術。デリケートな抗体成分を安定させ、作用する時間を劇的に長く保つことに成功しました。
業務用調味液「ミスターシェフ」は、水に溶けにくいカルシウム・マグネシウムなどのミネラルを、ナノ以下まで低分子化した水溶性のイオン化ミネラルです。食材の表面だけでなく内部まで水とミネラルを取り込み、結合水として保持。設備やレシピを変えずに、味・保存性・歩留まりを同時に改善します。
カルシウムやマグネシウムなどのミネラルは、本来は水に溶けにくく、食材の表面にとどまってしまいます。イオン化ミネラルは、これらを分子レベル(ナノ以下)まで低分子化し、水に溶ける状態にしたもの。水と一緒に食材の内部まで届き、内側から品質を支えます。
粒が大きく、溶けずに沈む
ナノ以下まで小さくなり、水に溶けて広がる
ミネラルが米の中心まで入り込み、水を抱え込む。
だから、時間が経ってもふっくら・しっとりのまま。
炊いてから時間が経つご飯は、米粒の中の水分が抜けていくことで品質が落ちていきます。そのため業務用の炊飯では「米飯改良剤」を加えるのが一般的です。同じように加えても、従来の改良剤とミスターシェフでは、米粒の中で起きていることが違います。
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従来の米飯改良剤
ミスターシェフ
※米内部のイメージ
酵素系・油系・カルシウム系などの改良剤は、米の表面に膜をつくるだけで、内部までは届きません。
時間とともに水分が抜け、「パサつき」「べとつき」「臭い」の原因になります。
ナノ以下まで低分子化したカルシウム・マグネシウムなどのミネラルが、米の内部まで入り込みます。
ミネラルのまわりに水分子が引き寄せられ、蒸発しにくい状態で保持されます。
水分で満たされた粒は約10%炊き増え。冷めてもしっとり、冷凍・解凍にも強くなります。
ふっくら炊き上がり、約10%炊き増え。浸漬不要で、冷めてもパサつかない。
油の使用時間が約2倍(当社比)。油切れが良く、廃油も削減。
具はふっくら、衣はカラッと。時間が経っても揚げたての風味。
冷凍・解凍のダメージを抑え、色・つや・透明感と風味を維持。
流出したミネラルを補い、瑞々しさと色・つやを保ったまま日持ち向上。
一般生菌数 3,000/g 未満を維持
通常炊きのご飯は52時間で1.8×10⁵/gまで増加し、保健所の監視指導基準で「要監視指導」の水準に。ミスターシェフ入りは76時間後も3,000/g未満でした。
試験機関:(株)中央微生物検査所 ※グラフは対数目盛のイメージ